
S.T.E.P.22奨学金とは
S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)とは、海外での自主的活動を通じて、またその後も何らかの形で、自分の経験、知識、金銭などを社会に還元していく、ギフトネクスト的循環型グローバル社会の形成に貢献し続けられる方に対し、資金援助とサポートを行う奨学金です。スカラシップ生(奨学生)に選出されてから、次期の報告会までの2年間のS.T.E.P.22に関する活動に対し、スカラシップ(奨学金)を付与します。
対象となる活動内容は、スカラシップ生が希望するもの、かつS.T.E.P.22が認定したものとなります。S.T.E.P.22側が活動計画を提供するのではなく、スカラシップ生が自ら企画立案した活動計画を実行していただくことになります。その際S.T.E.P.22からはスカラシップ(奨学金)の他、活動開始から出発までの渡航準備期間中、そして渡航中、活動内容の充実と発展のためのアドバイスや安全管理に関する情報提供などのサポートをいたします。また、スカラシップ生のサポートは前期のスカラシップ生が中心となって行います。
スカラシップ生(奨学生)の帰国後の活動内容は、活動報告会、次期奨学生募集の広報活動、奨学生の選考、そして出発までのサポートなどがありますが、常によりよいものを目指して皆で活動を作り上げている団体なので、活動内容の詳細は必要に応じて変えていくことができます。
スカラシップを希望される方は、行き先および活動計画案を、応募段階で申請する必要があります。S.T.E.P.22スカラシップは、スカラシップ生の自主性を大切にしています。第1期生から第4期生の活動内容にとらわれず、より自由に活動計画案を創っていただいて構いません。但し、自らの視野を広げることができるような新しい挑戦で、かつ直接的もしくは将来的にグローバル社会に貢献できるような活動が求められます。
スカラシップ生の条件
1. 自分がスカラシップ生に選ばれてから、次期の報告会までの2年間、S.T.E.P.22の活動を行うこと
(スカラシップのタイムラインを参照のこと)
2. 準備活動の記録、事後報告会参加、活動準備中および帰国後の報告書作成を通じて、スカラシップ生としての活動を報告すること
3. スカラシップ生に選出されてから渡航まで、平均しておよそ月2回のミーティングに参加すること(日程の調整は可能)
4. スカラシップ(奨学金)の全額分使用明細をS.T.E.P.22に提出すること






