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スカラシップ(奨学金)生体験記

S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)を利用して活動を行ったスカラシップ(奨学金)生の体験記です。
受入先を見つけ、出国する直前までの彼らの奮闘ぶりは、同じように海外で活動したいと考えている人にとって、貴重な情報源となるでしょう。

第3回S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)生

よりリアルタイムで、奨学生の気持ちを実感していただきたい、という思いと、奨学生と同じように今年の夏、海外で活動しようと考えている方にとっても良き情報共有の場になればという願いを込めて、5名の奨学生がそれぞれブログを開設しました。

個々人により更新の頻度は異なりますが、ゼロからオリジナルの企画を作り上げることの大変さを垣間見ていただけるはずです。
自分の努力により、自分の手によって作り上げる夏の活動。S.T.E.P.22のメンバーからのサポート体制の一部や、外国で活動する際の注意事項など、情報満載。彼らの日本国内での勉強会やアルバイト・学校での活動の様子に至るまで、今後はさらに内容を充実させていく予定です。ぜひ、お気軽にコメントをお寄せください。
  
               
     松下資子             松本渉            桐生朋文        野口典子       勝俣あや
    バングラディシュ         ウガンダ            タイ北部       東ティモール      ネパール


第3回S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)生

松本 渉  大学3年生

ウガンダまでの道のり

桐生 朋文  大学4年生

タイスタディツアー出発までの道のり

野口 典子  社会人

渡航前奮闘記

東ティモール活動報告

松下 資子  社会人

渡航前奮闘記

バングラディシュ活動報告

勝俣 あや  大学2年生

渡航前奮闘記

※2005年9月11日にネパールに旅立った勝俣さん。
現地からのリアルタイムの活動報告は、ブログ(Bon Voyage)でご確認ください!

第2回S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)生

宇井 望   大学3年生

宇井さんは、飢餓・他方飽食の並存する現代の国際世界に疑問を持ち、どうしたら解決できるかという問題意識を
持っています。そして大学では農学部に所属し、各国の農業政策、国際貿易そして農村開発について経済学的視点
から学んでいます。この夏はガーナで、現地の食料、農業、農村事情を視察し、農業体験をしてきました。

ガーナへの道

平 佑貴   大学3年生

平さんはアフリカの貧困問題やNGOと政府の協力に関心を持っています。
NGOでインターンすることで、現場への理解を深め、よりよい改善策を考えたいと思っています。

レソト王国への道
レソト王国での活動報告記録<NEW>
  現地での8週間にわたる活動の詳細な記録、そして平さんがインターンシップを通じて感じたことがまとめられて います。これからアフリカでのNGO活動を考えている人だけでなく、一度でも旅をしたことのある人ならば、日々の 出来事を記録に残すことが、どれほど自分の人生の宝物になるかを実感できるはずです。

第1回S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)生

中田 牧

授業の一環としてインドネシアのストリートチルドレンに関するリサーチ・トリップに出かける中田さんは、その後現地でストリートチルドレンに関連するNGO活動に従事したいと考えています。NGOでインターンとして働き、ストリートチルドレンの問題の原因、現況、改善方法や可能な解決の道を模索したいという意志を持っています。

ジョグジャカルタへの道 ジョグジャカルタボランティア活動報告<NEW>

中田 牧

今村 清隆   
医学部の学生でもある今村君は、03年夏にネパールでの医療状況を体験し、医師になった時に自分に何ができるのかを見つけたいと考えています。また,現地の医療現場でボランティアとして働くことにより少しでも現地の医療に貢献したいとの思いを抱いています。

ネパールへの道
ネパール医療ボランティア活動報告
今村 清隆
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