トップ > 奨学生活動報体験記

S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)を利用して活動を行ったスカラシップ(奨学金)生の体験記です。S.T.E.P.22スカラシップ(奨学金)への応募を考えている方、海外で活動をしてみたいとお考えの方にとって、受入先を見つけ、出国する直前までの彼らの奮闘ぶりは、貴重な情報源となるでしょう。

浅井里依子さん

(中国渡航予定/テーマ)
 第7期奨学生の浅井里依子さんです。渡航予定は2008年夏!現在活動準備中です。

荒倉由佳さん

(アフリカ渡航予定/テーマ)
 第7期奨学生の荒倉由佳さんです。渡航予定は2008年夏!現在活動準備中です。

井坂紗織さん

(カンボジア渡航予定/テーマ)
 第7期奨学生の井坂紗織さんです。渡航予定は2008年夏!現在活動準備中です。

榎本真美さん

(シエラレオネ渡航予定/テーマ)
 第7期奨学生の榎本真美さんです。渡航予定は2008年夏!現在活動準備中です。

黒須仁美さん

(南アフリカ共和国渡航予定/テーマ)
 第7期奨学生の黒須仁美さんです。渡航予定は2008年夏!現在活動準備中です。

小松仁美さん

(メキシコ/ストリートチルドレン)
 第6期奨学生の小松仁美さんです。2007年春にストリートチルドレン問題の調査のためメキシコへと渡航してきました。

森田江美さん

(イギリス/グリーンツーリズム)
 まだあまり聞きなじみのないこの言葉、「グリーンツーリズム」こそが森田さんの活動のテーマです。日本において持続可能なグリーンツーリズムを促進したい、そのために先駆的取り組みをイギリスにて学びたいとの想いで活動してきました。

佐野史明さん

(中国/農村のビジネスモデル)
 佐野さんにとって中国は第二の故郷。大好きな中国の役に立ちたいとの想いから、中国農村部で求められる農業ビジネスを模索してきました。

松田協子さん

(インド/私と子どもと国際協力)
 高校時代から国際協力に興味のあった松田さんは、貧しいと言われている国の子ども達のすごしている環境を知りたい!将来的に子ども達の過ごしている環境が良い方向に進むよう自分は何が提言できるか考えたい!との想いから、インドのNGOやマザーハウスの現実を見つめてきました。

阪野朋子さん

(オーストラリア・ベトナム/パーマカルチャー)
 「デザインは地球上に残された最後の資源。」ライフスタイルを上手にエコにデザインしていくのがオーストラリア発祥の循環型ライフスタイル「パーマカルチャー」流。阪野さんはこのパーマカルチャーを大都市東京で広めたい!と大志を抱いています。オーストラリアの東海岸沿いとタスマニア島の農家を回り、東京での暮らしに応用できるアイディアを集めてきました。帰国後はアースデーマーケットへの出店やワークショップの開催などパーマカルチャーを広める活動に精力を尽くしています。

増田隆太さん

(タイ北部/衛生教育)
 タイの山奥に3ヶ月以上滞在し、「魔法のうがい」「手洗い運動」「はみがきの歌」などユニークな方法で、子どもを惹きつける衛生教育を実施しました。体育大出身のスポーツマン増田さんは、現地の小学校で野球やサッカーなどのスポーツも同時に指導。"ワサビ"の愛称をもらい、子どもだけでなく教員にも親しまれる存在となりました。彼の子どもたちとの生活と奮闘を描いた映画「ワサビと小1のゆかいな仲間たち」は2007年2月頃公開予定です。

古賀雄大さん

(ウズベキスタン/国際理解・観光)
 観光といえば、日本人の憧れはもっぱら遠くの国。近隣の国にも歴史とロマンの詰まった面白い観光スポットがあるはず!「中央アジアのことをもっと日本人に知ってもらいたい。」いつしか古賀さんの心はウズベキスタンへ。現地の旅行会社を拠点に日本とウズベキスタンの友好・相互理解を深めるため、日夜奮闘。現地の学生との文化交流フォーラムの企画も実施しました。

青柳絵梨子さん

(中国北京/ドキュメンタリー製作)
 青柳さんは「反日感情って本当にあるの!?」という素朴な疑問から、日中友好に携わるジャーナリスト、俳優、学生、市民に体当たりのインタビューを実施しました。誰よりもフットワークの軽い青柳さんが、東京・北京を駆けずり回って集めた人々の声は、実に20人20時間を越えます。インタビュー映像の編集も自らが手がけ、ドキュメンタリーとなって2007年3月に公開予定です。

勝俣あやさん

(ネパール/フェアトレード)
 勝俣さんは高校生の頃からフェアトレードに強い関心を抱いていました。今回の活動ではネパールのフェアトレード生産者を訪問し生活状態などのインタビュー調査を実施。農村のマイクロクレジット・プロジェクトの視察、孤児院や市民図書館に集まる子どもとの交流も企画しました。

桐生朋文さん

(タイ/スタディーツアー企画)
 桐生さんは大学入学以来、東南アジア各国をスタディーツアーなどで訪れていました。そこで得た経験を後輩たちに伝えたいと思い、タイへのオリジナルスタディーツアーを創作、参加者を募集してガイドを務めました。タイ北部の農村を回り、NGO視察や小学校での授業・文化交流などを実施しました。

生井資子さん

(バングラディシュ/識字教育)
 生井さんはバングラディシュで精力的に識字やノンフォーマルな教育活動を展開するNGOの活動に参加し、識字教育だけでなく様々なNGO活動を幅広く視察してきました。

野口典子さん

(東ティモール/自助医療教育)
 野口さんはティモール東、ラウテム県を中心として、農民自らが予防治療の知識をつけることで健康を維持していくという自助医療活動「プライマリーヘルスケア」の普及活動に参加してきました。

松本渉さん

(ウガンダ/人権)
 松本さんは人権をテーマにNGO主催の人権ワークショップ、難民キャンプ等でボランティアをしてきました。現地で幸運にも訪れることのできた少年院ではカウンセラーとして活躍しました。

宇井望さん

(ガーナ/農村開発)
 宇井さんは、飢餓・他方飽食の並存する現代の国際世界に疑問を持ち、どうしたら解決できるかという問題意識を持っています。そして大学では農学部に所属し、各国の農業政策、国際貿易そして農村開発について経済学的視点から学んでいました。当時の夏はガーナで、現地の食料、農業、農村事情を視察し、農業体験をしてきました。

平佑貴さん

(南アフリカ・レソト/NGOでのインターンシップ)
 平さんはアフリカの貧困問題やNGOと政府の協力に関心を持っています。NGOでインターンすることで、現場への理解を深め、よりよい改善策を考えたいと思っています。現地の学生との文化交流や、若者の問題に取り組むNGOや国内のNGOを取りまとめるカウンシルでのインターンシップを通して、アフリカの社会問題を考察してきました。

今村清隆さん

(ネパール/医療ボランティア)
 医学部の学生でもあった今村さんは、03年夏にネパールでの医療状況を体験し、医師になった時に自分に何ができるのかを見つけたいと考え活動を行いました。ネパールの都市と農村、それぞれの医療現場に入り、病院の医療スタッフとして診察のボランティアを行い、途上国での医療の困難さを実感しました。現在は九州で研修医として奮闘中です。

中田牧さん

(インドネシア/ストリートチルドレン)
 中田さんはジャワ島東部にある、生活が困難な家庭の子どもを預かり育てる養育所でインターン生として活動を行ってきました。日本文化紹介のワークショップを企画するなど、子ども達と積極的に交流してきました。