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奨学生募集要項S.T.E.P.22とはタイムライン奨学生の実例Q&A

S.T.E.P.22



第15期生募集中!

Q&A

団体について

Question1:どんな人が運営しているの?

基本的に、S.T.E.P.22のOBOG有志が運営を行っています。
(20代・30代の若手のビジネスパーソンや学生が中心です)専任職員はおらず、メンバーが就業後や週末の時間を使って活動を行っています。

Question2:いつから始まったの?

2002年に、日米学生会議の仲間同士だった大島、田中、大和の3名が立ち上げました。

Question3:法人資格をもっているのですか?

2009年に特定非営利活動法人格を取得し、NPO法人としての活動を開始しました。

Question4:運営費用はどのように生み出しているのですか?

奨学金や活動費用は、立ち上げ発起人の出資を中心に運営しています。

Question5:S.T.E.P.22は特定の宗教または政治的団体とのつながりはありますか。

一切ありません。また、そのようなつながりを作ることを目的とした活動をサポートすることもできませんので、ご了承ください。

Question6:ギフトネクストとはどういう意味ですか?

自身が周りから受けた、金銭に限らぬ恩恵、親切、知識などを次の世代へとギフトしていく。そういった価値の循環が生まれる社会をつくることを目指しています。

奨学金制度について

Question1:奨学生の必須条件を教えてください。

以下5つが奨学生の必須条件となっております。
1. 自分が奨学生に選ばれてから、次期の報告会までの2年間、S.T.E.P.22の活動を行うこと。
2. 準備活動の記録、事後報告会参加、活動準備中および帰国後の活動報告記作成を通じて、奨学生としての活動を報告すること。
3. 奨学生に選出されてから渡航まで、都内で行われる月2回の定例ミーティングに必ず参加すること。
(ミーティングは、2月から7月にかけての全13回程度を予定しており、 3分の2以上の参加が求められます。)
4. S.T.E.P.22の趣旨に沿った渡航であり、1ヶ月程度以上の渡航または社会的制約によりそれが難しい場合にはそれに相当すると認められる活動であること。
5. 奨学金の全額分使用明細をS.T.E.P.22に提出すること。

Question2:活動に参加するにあたって、個人で負担しなければいけない費用はあるのでしょうか?

奨学金は20万円となっています。従って、それを超える部分については自己負担となります。行き先や現地の宿泊形態などによって総額は大幅に異なってきますが、負担金は約5~15万円程度になることが予想されます。 なお、定例ミーティング参加等の交通費は各自負担となります。

Question3:S.T.E.P.22奨学金は将来的に返さなければいけないのでしょうか?

S.T.E.P.22奨学金には将来の返還義務はありませんが、2年目のサポート活動は条件となっています。

Question4:海外の活動は、どのような活動にも参加できるのでしょうか?

S.T.E.P.22では、奨学生が他の奨学金を通じてでは得られないものを、海外で体験してくることを希望しています。そのため、視野を広げるような新しい挑戦で、かつ社会に貢献するような活動内容なら、どのようなものでも結構です。国際協力・国際開発の分野に限らず、環境、福祉、文化・芸術な ど、幅広い分野からのご応募をお待ちしています。

Question5:活動内容や活動先の選定はどのようにして行われるのですか?

基本的に奨学生のイニシアティブのもとに活動内容、活動先を選定します。その際、奨学生にとって「新しいチャレンジ」かどうかは、非常に重要な要素となります。活動内容の充実のためにS.T.E.P.22の前期奨学生が主体となってサポートをいたします。

Question6:「新しい挑戦」といわれても、具体的にどのような活動になるのか想像がつきません。

昔の記事次の世代へギフトネクスト!世界で挑戦する仲間を”おせっかい満載”で支援する「S.T.E.P.22」を読んでいただけると、奨学生について理解できると同時に、S.T.E.P.22という団体についてもご理解頂けると思います。

Question7:どのような人材を望んでいますか?

S.T.E.P.22での活動が、活動後にどんな形であってもライフワークにつながるような方を応援していきたいと思っています。

Question8:地方、もしくは海外からの応募は可能ですか?

面接は都内で行います。また、採用から渡航までの期間、隔週で都内にてミーティングを行います。応募条件をご確認ください。

Question9:奨学生の応募は毎年いつから開始しているのでしょうか?

毎年12月から1月頃に、奨学生の募集を行っております。
次期奨学生の募集開始をご希望の方にメールでお知らせいたします。奨学生募集リマインダメールにメールアドレスをご登録下さい。

Question10:奨学生の活動タイムラインでは、渡航時期が夏になっておりましたが事情により3月に予定しております。渡航時期がずれる可能性があっても、奨学金に申し込みことは可能でしょうか?

原則渡航期間は夏の期間、7月~9月となっております。ですが、以前の奨学生で、3月に1度「下見」として渡航したうえで一度帰国し、ミーティングへ参加、再度8月に渡航したというケースがございますので、夏にまた渡航するのでしたら可能性はあります。渡航内容によっては、夏に入る前からの渡航も不可能ではありません。このように渡航時期に関しての例外はありますが3月から7月にかけての全10回程度を予定している月2回の事前ミーティングへの参加は奨学生の活動として必須条件です。(3分の2以上の参加が求められます)

Question11:学位取得の留学や、既存のスタディーツアーへの参加での奨学金受け取りは可能でしょうか?

S.T.E.P.22では、学位取得の留学や、既存のスタディーツアーへの単なる参加などは活動内容とは認められていないので受け取ることは出来ません。
活動の独自性やチャレンジに重点を置き、奨学生が事前ミーティングで自らの計画を見直し、具体化していくプロセスを大切にしています。そのために海外での新しいチャレンジを通じて夢を実現したいと考えている人を 渡航の活動内容のプランニングサポートを含む奨学金制度によって応援しています。

Question12:奨学生として参加した次の年に留学をするのですが、その場合は2年目のサポートは出来なくても大丈夫でしょうか?

奨学生として選ばれてから2年間はメールや電話ではなく、東京で行われるミーティングへの実際の参加が必須となります。ですが2年目の8月からでしたら、留学することは可能です。他にもS.T.E.P.22では、活動に際し渡航前の月2回のミーティングへの参加と、渡航から帰国し、報告会の実施、奨学金の全額分使用明細をS.T.E.P.22に提出することが必要条件となります。

Question13:現在既にアメリカに留学しているので、月2回のミーティングに参加することが不可能なのですが、それをメールなどで代えることは可能ですか?

不可能です。S.T.E.P.22では奨学金のサポートとともに、実際のミーティングでの議論を通じてのサポートを重視しておりますので、直接東京でのミーティングに参加出来る方のみを対象とさせて頂いております。

Question14:日本国籍以外でも参加は可能でしょうか?

可能です。選考過程、渡航前の事前ミーティング等において日本語での議論が可能であれば、奨学生の応募条件として国籍は問いません。ですが、S.T.E.P22では海外での活動を通じて日本社会へのgift nextをしていくことを考えているため、将来的に日本で生活する人。あるいは最終的に日本に還元できる人を望んでいます。