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 S.T.E.P.22では自分の人生に限界を設けることなく、自分にとって納得のいく生き方を模索し続けながら日々活動されている方々へのインタビュー活動を行っています。
 ここで取り上げる方々が活躍されているフィールドは様々ですが、どなたも海外での生活や、活動、旅行などを通して培った国際的な感覚を活かし、自分のやりたいことを常に明確にしながら、充実した日々を送られています。このインタビューを読んだ一人でも多くの人が、自分に与えられた可能性もまた無限であることを実感し、自分も何かを始めてみようと思うきっかけをつかんでもらえたら、と思っています。
 また「この人を取り上げて欲しい」という声も随時募集しています。自薦・他薦は一切問いません。
 s.t.e.p.22@step22.comまでご連絡お待ちしています。

‐目次‐

善塔倫子さん

 映像カメラマン、ライター、通訳(英語・スペイン語・イタリア語・日本語)、翻訳、映像コーディネーター、リポーターなど多方面に活躍
 朝日放送「ガラスの地球を救え!」「自然保護ドキュメンタリー InVenezuela」
日本テレビ「大阪釜ヶ崎 〜ホームレスとこどもたち〜」取材、撮影
NHK ハイビジョンスペシャル「世界の太公望〜ヘミングウェイに憧れて」

工藤由美さん

国際基督教大学卒業後、日本航空(株)に入社。整備訓練部英語教官、
日本航空民営化CI(コーポレート・アイデンティティ)プロジェクト事務局、
客室本部スケジューラー〜CS(顧客満足)プロジェクトを経て、1994年、同社早期優遇退職者制度にて退社。
サラリーマン生活に終止符を打ち、中学時代からの夢だった音楽ライターに華麗なる転身を遂げる。

工藤由美さんのホームページ http://www.yummycat.com/

岡本行夫さん

外交評論家
岡本アソシエイツ代表
特定非営利活動法人 新現役ネット理事長 http://www.shingeneki.com/
立命館大学客員教授
岡本行夫ホームページ http://www.yukio-okamoto.com/

山上正道さん

 青年海外協力隊を経て、特定非営利活動法人AMDAで働く山上氏。彼の考える、NGOへの思い、国際協力への思いとは。
 AMDA http://www.amda.or.jp/

水谷孝次さん

デザイン事務所を設立され、ポスターやパッケージのグラフィックデザインを中心に活躍する傍ら、「笑顔のコミュニケーション」を実践するMerry Projectを実践されています。水谷氏の原動力、そして夢とは?
メリー・プロジェクト http://www.21merry.net/

松信章子さん

 横浜生まれ。上智大学外国語学部およびミシガン州立大学ジャーナリズム学部修士過程卒。ニューヨークの電通・ヤング&ルビカムで広告業に携わったあと帰国。東京のアメリカン・エキスプレスにてマーケティング担当VPとしてカード・マーケティング、会員誌の発行などに従事。その後、フェデックスの北太平洋地区マーケティング担当取締役として、日本および韓国市場を担当。現在は国際協力のNGO、ピース ウィンズ・ジャパン(特定非営利活動法人)にて広報・マーケティングおよびフェアトレード部門のチーフをつとめる。ビジネス界で得た経験・知識を非営利セクターで活かし、営利と非営利の世界の融合を図りながら市民レベルでの国際貢献における日本のプレゼンス向上を目指している。ボランティアとして関わっている女子教育奨励会のウェブサイトでは女性のリーダーシップ向上を目指してコラムを執筆中。
ピース ウィンズ・ジャパン http://www.peace-winds.org
女子教育奨励会 http://www.jksk.jp

寺嶋秀之さん

1965年7月24日生まれ。

 1988年NBCニュース日本支局ニュースアシスタントとして報道・映像業界に足を踏み入れる。BBC、NBC、ロイター通信、三社の映像通信・子会社、Visnews社のDuty News Editor、 ロイター通信のシニア・プロデューサー、経済部特派員を経て、1996年にフリーランスとして独立。メディア・フリーランスの「Work Pool」、マルチメディア・ニュース・ネットワークを設立。自らCNN、BBC、ARDなど米、英、独のメディアを中心に、世界10ヶ国のテレビ局のアジア各地における取材を手がける。 
 また、メリルリンチ・ジャパン、フィデリティー投信、IBM、東京ディズニーランド15周年などのコーポレートビデオ、黒澤明ドキュメンタリー(NHK・BBC)、日本の災害防止最先端技術(BBC)、ヒッチハイカーの日本紀行(ZDF)などのフィルムドキュメンタリー制作、九州沖縄サミットコーディネーション(NHK)、FIFAワールドカップ・ホスト・ブロードキャスト(HBS)のべニュー・コーディネーション・マネージャーなど、映像分野において幅広く関わってきた。現在はコンサルタントとして、国連世界食糧計画(WFP)の日本広報官を務める。

杉下恒夫さん

 67年、読売新聞入社。東京本社社会部、外報部、解説部などを経て00年4月より、茨城大学人文学部教授。同年から国際協力事業団(JICA)客員国際協力専門員。日本評価学会理事、日本フォスター・プラン協会理事、兵庫県国際新戦略懇話会委員などを兼務。著書に「ジャーナリストが歩いて見たODA」「NGOの世紀」など。
 これまで新聞記者、大学教授、客員国際協力専門員と幅広い活動をされてきた杉下恒夫氏。国際協力を専門に、精力的に活動し続ける彼の原動力はどこにあるのか。また、さまざまな仕事を通じて彼が達成したいこと、そして彼が現在抱く夢とは何か。今後の社会を担う若者に向けてのメッセージも含め、おそよ3時間にわたるインタビューの中で聞いた。

中込祥高さん

 JHP・学校をつくる会(以下JHP)は1993年にカンボジア帰還難民救済活動中に、子供たちのための学校建設の必要性を強く実感し、「カンボジアのこどもに学校をつくる会」として発足。97年4月より「JHP・学校をつくる会」に改名。2000年10月に東京都より NPO法人認定を受け、11月に登記完了。
 学校建設ではこれまでに 80 棟の校舎を建設。教育支援では音楽や美術教師育成に力を入れ、ボランティア派遣では、これまでにカンボジアを中心に約 700 名を海外に派遣している。これら海外の活動を広めるために、現在六本木の廃校を再利用した「みなとNPOハウス」に事務所を構\え、日本国内で広報活動を展開している。