トップ > イベント情報 > 第4期活動報告会&第5期奨学金生募集説明会






2006年12月10日(日)
第4期活動報告会&第5期奨学金生募集説明会


本イベントは無事に終了いたしました。報告はこちら

 ┌─────────────────────────────┐
  *〜 S.T.E.P.22 活動報告会&2007年度奨学生募集説明会 〜*
        「思いを実現 チャレンジ2007!」
           http://www.step22.com/
      ■12月10日(日)開催 in 広尾@JICA地球ひろば
 └─────────────────────────────┘

 S.T.E.P.22では、海外でのチャレンジを通じて
 夢を実現したいと考えている人達を
 奨学金などを通じて応援しています。

 これまでにも過去4年間、13名の奨学生が世界各国で
 ユニークな活動を行ってきました。
 本年度も4名の奨学生が、
 試行錯誤の末にそれぞれの活動プランを実現してきました。
 その集大成として、来る12月10日(日)に
 2006年度奨学生の活動報告会が開催されます!

 報告者は、既存の海外旅行や留学では得られない
 貴重な体験をしてきた人達ばかり!

 世界で何かオモシロイ事に挑戦してみたい、
 そんなあなたの思いを実現し、
 夢を未来につなげる一歩を踏み出すきっかけを
 ぜひ当日、持ち帰って行ってください!

 また、当日は来年度奨学生募集の説明会も
 同会場にて行われます。
 奨学金事業に興味のある方も是非ともご参加下さい。

S.T.E.P.22とは

 S.T.E.P.22 (Scholarship for Transnational Education
 Program 22)とは、海外での活動を通じて自分の夢に挑戦したい、
 自分を成長させたい、と考えている人を応援する非営利団体です。

 奨学生に対して奨学金を拠出するだけでなく、
 英文レジュメの添削や活動希望先とのコンタクト方法の提案、
 滞在スケジュールの作成など、
 「夏の活動計画を作り上げる過程」もサポートすることで
 他の奨学金サービスにはない付加価値を提供しています。

活動報告会&2007年度奨学生募集説明会について

 ■ 日時: 2006年12月10日(日)13:00〜16:00
 ■ 場所: 広尾 JICA地球ひろば
  http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
 ■ 参加費:200円(飲食代として)
 ■ 定員:50人程度(定員に達し次第〆切)
 ■ プログラム:
  ▼ S.T.E.P.22事業紹介
  ▼ S.T.E.P.22第第4期奨学生の活動報告
   ・増田隆太(タイでの衛生教育活動)
   ・青柳絵梨子(中国でのドキュメンタリー制作活動)
   ・古賀雄大(ウズベキスタンでの観光促進活動)
   ・阪野朋子(オーストラリアでのパーマカルチャー研究)
  ▼ 来年度奨学生募集要項説明
  ▼ 個別相談会(希望者のみ)
 
 ■参加申込方法:
   s.t.e.p.22@step22.com(担当:阪野朋子)宛に
 タイトルを「活動報告会参加申し込み」として
   参加者の氏名・連絡先・所属・本イベントを知った場所を
   ご記入の上ご連絡下さい。
   参加費は当日受付の際に徴収させて頂きます。
 

これまでの奨学生の行き先(活動分野)

 オーストラリア(パーマカルチャー)
 中国(ドキュメンタリー制作)
 ウズベキスタン(観光促進)
 ウガンダ(人権問題)
 ガーナ(農村開発)
 レソト王国(貧困問題)
 バングラディシュ(識字教育)
 タイ(スタディツアー)
 タイ(衛生教育)
 ネパール(フェアートレード)
 ネパール(医療) 
 東ティモール(平和構築)
 インドネシア(ストリートチルドレン)
 

2007年度奨学生募集要項

 ■募集人数:8名程度
 ■奨学金:10万円
 ■条件:
  ・海外での活動であること
  ・東京で月2回程度のミーティングに参加出来ること
  ・2007年度の報告会に参加可能であること
  ・2008年度奨学生サポート業務に参加可能であること
  ☆職業、年齢、活動内容は問いません。
 2007年度の奨学生募集は1月より受付開始!
 詳細はホームページをご覧下さい。
  http://www.step22.com/ 
 

過去の奨学生の声

 ・大学生を対象としたオリジナルの海外ツアーを ゼロからコーディネートするという活動を行いました。 とにかく「アツイ」同期の奨学生メンバーの存在は、 準備に行き詰まった時の大きな支えであり、 自身の活動に客観的な視点を与えてくれる道標でもありました。 S.T.E.P.22での挑戦を通じて得られるものは 奨学金だけではありません。 百聞は一見に如かず。報告会に来て頂ければ分かります。
 (2005年度奨学生 22歳 男)
 
 ・1年間の活動を終え、S.T.E.P.22に参加できて本当に よかったなと感じています。計画を練っていく上で、 時には、スタッフの方から厳しい意見も…。 ミーティングを重ねていく中で、思いを実現していく方法を 具体的に見出せたことが何よりの糧となりました。
 (2006年度奨学生 24歳 女)
 

■ お申込み・お問い合わせ


  s.t.e.p.22@step22.com (担当:阪野朋子)